ライオンの「お買い物」ならココがおすすめ!

二階堂君のモデルってもしかして・・・実在していますか?それにしてもブンちゃんあのふてぶてしい顔・・・。しかし!対戦相手が抱える一局にかける重みを感じながらも!負けたくないと根底が囁き!何も欲しくないと思うのに思い切り叫び出したくなる。漫画大賞受賞作ということで読み始めました。

1月30日 オススメ商品!

2017年01月30日 ランキング上位商品↑

ライオン3月のライオン(2) [ 羽海野チカ ]

Amazonはこちら

詳しくはこちら b y 楽 天

恋愛だけの話や、エロ本みたいな少女漫画にうんざりしている人には、ちょうどいいと思います。でもルールが分かればきっともっと面白いんだろうな。女性ならではの視点で進んでいくので!自分の様なオッサンとの感性の違いが!かえって新鮮に思えます。ヒカルの碁なんかもそうでしたね。中学生でプロ棋士となり!勝敗が生活となっているが「勝つ理由が無い」と勝負に消極的。二巻を買って、一巻のストーリーなんだっけ?と疑問に感じ考えると一巻を最後まで読んでいないことに気づき、読んでみたらあああ面白い!!この後ろ向きさが好きです。日常が戦いであることと、その中にも安らぎがあることを感じさせてくれる作品です。諸事情により!血のつながりのない家族を持つ主人公の桐山零。友人に勧めたい作品です。逆に「本格的な将棋漫画」と思って読む人には物足りないのかなと思います。ライバルの子もかなりいい感じで、大好きになりました。氏の前作「ハチミツとクローバー」は全く合いませんでしたし。パーフェクトだけど、孤独で苦悩している…と言う訳でも無いんだな、と。愛情と憎しみの裏表は紙一重だということ。自分の奥に潜むものを怯えるかのように虚空の世界へと沈んでいる零、彼を包み見守る川本家や自称親友の二階堂くん(二階堂くん良いです。高橋君将棋知ってるの!ひなちゃん良かったじゃん!と微笑ましく読んでいました。素敵な親友です)、学校の担任の先生。早く続きが読みたいです。アマゾンで入荷待ちで全巻揃わなかったので!楽天ブックと併用しないと揃わなかった。早くでませんかねー。魅力的なキャラクター達が今回も楽しませてくれました。。でもこの作品はするすると入っていける!とても不思議です。心情描写が素晴らしいです。今回も読み応えありました。さすがに少女漫画とかは無理かな。まだ読んでないですが!楽しみです。もうこねくり回したい位可愛いですね。著者本人がそんな人なんだろうなぁと思います。人気もすごいですね。登場人物の生い立ちはすごくディープなのに!それぞれが惹かれ合うように寄り添って!励ましあって生きていく。毎回読むたび新しい発見ができます絵が素敵で!登場人物一人一人にとても個性があり目が離せないお話です。はちクロも大好きでしたが、こちらもとっても面白いです。猫の表現は特にお気に入りです!皆さんのレビューが良かったので購入しました。絵は少女漫画テイストでした。将棋が舞台の漫画ですが!将棋などほとんど知らなくても大丈夫ですよー。ハチクロは読んだことがなく、この作品から読み始めたのですが、こんな面白い作品を書く人だと思いませんでした。かなりおすすめです。やたらと評価が高かったので、なんとなく買った作品でしたが、1巻を読み終えて、すぐに2巻3巻とポチりました。プロの棋士が主人公ですが、そこまで将棋に焦点を当ててるわけではないので、将棋を全く知らない私でも難なく読み進められます。噂には聞いていたが、こんなに面白いとは知らなかった。最近の漫画の中で一番好きです。色々もがいているんだなと。作者の将棋への深い探究心も将棋好きも納得するないようで非常に心に残る作品です。将棋が全くわからない私にも楽しめる作品。将棋は一応ルールは知っている程度ですが、抵抗なく楽しめます。次が楽しみです。面白いですねー。次も買います。